サイトヘルスで「バックグラウンド更新が想定通りに動作していない」致命的な問題がでた場合

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ジャストで手厚い記事が見当たらず解決までちょっと時間がかかったので、そちらについてまとめます。

エラーメッセージ詳細

エラーメッセージはこのような画面です↓  (・・・致命的、コワッ!!)

バックグラウンド更新が想定通りに動作していません。
バックグラウンド更新は使用中の WordPress のバージョンにセキュリティ更新がリリースされた際、自動更新できることを保証します。

  • OK  バージョン管理システムは検出されませんでした。
  • OK  この WordPress サイトでは更新の実行の際に FTP 認証情報を必要としません。
  • エラー  一部のファイルが WordPress から書き込みできません:
     wp-admin/install.php

どんなエラーなのか?

いろいろ記事検索しまくりましたが、いまいち書いてあるワードがピンとこず、時間がかかりました…。

つまり、エラーが起きた理由は、「サーバー上にアップしているファイルの1部のアクセス権限が書き換えられたので、ワードプレスが更新できなくなっちゃった。」

解決方法は、「該当ファイルのアクセス権限を表す数字であるファイルパーミッションを見直してみてね」ということでした。

ロリポップなどは、サーバーに不正なファイルが検知された場合にこのパーミッションを「000」という数字に書き換えて不正アクセスができないようにしてくれているようです。
(ありがたいけど勝手にやらんでくれ・・・)

で、このファイルパーミッションってどこで見られるの!?というのがポイントですが、レンタルサーバーの「FTP設定」というところでした。

解決方法

自分のレンタルサーバーはロリポップなので、ロリポップ画面で手順を記します。

まず管理画面TOP⇒「サーバーの管理・設定」⇒「ロリポップ!FTP」を選択します。

↓サーバーにアップされているFTPファイル一覧が出ます。
この中で、エラーメッセージに出ていた「wp-admin/install.php」を探します。

下の方にスクロールすると、パーミッションの「属性」数値が000になっている該当ファイルが見つかります。(やっぱり000に書き換わってた!!)

で、こちらはすでにインストール済みなので削除してしまっても問題ない、とのことだったので自分は速攻削除しました。すると、即時でエラーメッセージを消すことができました。

手順は以上です♪

ロリポップだけでなく、別のレンタルサーバーもインストール後は不正防止のため000に書き換える場合があるようなので、再度インストールすることがない限り、削除で問題ないのではと思います^^

 

↓連載中のこちらもどうぞ(^^)/

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