【徹底比較!】IMA検定とGoogle広告個人認定資格、取るならどっち?

勉強
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前回のIMA検定の記事で次に取るぞ!と自己宣言していたGoogleの個人認定資格ですが、
「検索広告」「ディスプレイ広告」2つの認定ホルダーとなることができました!

※↓前回記事はこちら↓※

とはいっても…
こちらは、Googleが提供している勉強サイト「スキルショップ」で好きなように勉強でき、
試験も1日1回挑戦することができるのでハードルはかなり低いものになります。f^^;

デジタル マーケティングの基礎
Interactive Advertising Bureau(IAB)公認のこの無料コースでは、デジタル マーケティングの基礎を学習します。すべて Google のトレーナーが作成した 26 のモジュールで構成されており、知識を実践に活かすための豊富な演習と実例が用意されています。

ただ、Google広告を扱おうと思ったらほぼ必須資格。
なるはやで取っといた方がよいものです。

なお、今回私はIMA検定を受けてからGoogle広告資格、という順序で受けたところ、思うことがポツポツあったため、せっかくなのでレビューしたいと思います!

結論!IMA検定とGoogle広告認定資格、どちらを取るべき?

いきなり結論を言うなら、「Google広告認定資格」です。
なぜなら、名刺にも載せられる「オフィシャル資格」だからです。
ネット広告を扱う場合には、この資格は持っていて当たり前でありつつ、
「Googleにも認められた運用者である」ことを公に提示することができます。

ただ、この資格だけ受けておけば大丈夫ということは全くあり得ないと思いました。
なぜなら、実務面のフォローがほぼなかったからです。

Google広告認定資格のデメリット

Google広告のスキルショップで学ぶと、
「そもそもネット広告とはどういったものなのか?」という座学から入ることができます。

ただ、やはりどこまで行っても座学の範疇を超えず

キーワードはどのように拾うのか?どれくらいのタームで見なおし、どうPDCAを回していくのか?は、あくまで運用者の自由で、困ったときにはGoogleの機能(パフォーマンスプランナー等)を使ってね、というところで終わります。

これではテストに受かっても、「じゃあ今すぐ運用してみろ」と言われてできるひとはほとんどいないように思います。
(まあ、下手に運用するよりはGoogleの機能におんぶに抱っこの方がましなんだと思いますが…)

IMA検定を受けておいてよかったと思った点

IMA検定とは?は、前回記事をご参照ください。

こちらの検定の良さは、講座ムービーを通してGoogle広告画面で「どう目標を立て」「どう操作して」「どう運用するか」までを解説しているところでした。

難点は、IMA検定は一部情報古く更新が追い付いていないところでした。
※「パフォーマンスプランナー」「動的検索広告」「最適化スコア」等について一切触れておらず、語句も少し前のものになっていました。

ただ、そのデメリットを考慮したとしても、まるで「会社の先輩にわりと丁寧めに教えてもらえる」感覚はかなりありがたかったです。

Google認定資格とIMA検定、どちらも受けておくのが個人的には得策かもしれないと思いました。

IMA検定の知識のみでGoogle認定テストを受けると合格できる?

ちなみに、IMA検定に受かった直後に、力試しとしてスキルショップでほぼ学ばずに検索広告のテストを受けてみました。すると…

正解率7%。

合格ラインが80%なので、意外とまずまずのスコアは取れるようです。

しかし、ここからスキルショップで学んだうえで2回受けてみたのですが、なんと2回とも落ちてしまいます。
しかも76%→72%とスコアも落ちている!!!(笑)

そこで躍起になってテストを受けるのはいったん辞めて、スキルショップをもう1回通り流し読みしてみました。
すると、ああここが違ったのかというポイントがつかめ、次のテストで合格することができました。

ちなみに、ディスプレイ広告のテストについては、スキルショップで学ぶ途中でめんどくさくなって、試しにテストを受けてみたらなぜか82%スコアで受かってしまいましたf^^;!?

いくつか検索広告の方と同じ問題が含まれているのと、ディスプレイ広告の方が答えが読みやすかったのがよかったのかもしれません。(中途半端に受かってしまったので勉強を途中で投げ出してしまった。。。笑)

まとめ

というわけで、Google広告認定資格とIMA検定、それぞれに良い点悪い点はありますが、どちらも受ければよい感じで補完し合ってくれるので、可能であればどちらも受けるべき、と言えそうです。

または、すでに運用方法は分かる、もしくは教えてくれる人がいる、という場合は、Google広告認定資格の方だけでよさそうです。

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