ほろにがバレンタイン~実話エピソード⑦最終話~

バレンタイン
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前回、恥ずかしさと焦りから「その辺置いといて!」とおちゃらけてK君に言ってしまったますまゆ。

その場から逃げ出され、K君はしかたなく塀のうえにプレゼントを置いて帰ってしまいました…。

 

それでは、最後のお話をどうぞ。↓↓↓

夕方、Yちゃんと別れ、K君が置いていったプレゼントにおそるおそる近づきます。

 

 

K君はバレンタインのチョコを受け取ってくれたのに、私は受け取らなかった。

K君はどんな気持ちでプレゼントを置いたのでしょう。

とてもひどいことをしてしまいました…。

そして春にはクラスも別れてしまい、とうとう小学校で話すことなく卒業してしまいました。

 

 

 

お礼は結局言えずじまい。

後悔の気持ちからずっと取ってあったバスケット。

うん。あの、ね。

その…。

 

捨てました😇爆

 

数年前の断捨離で捨てましたよね。

いやだっていい大人になってくまちゃんはやばいでしょうくまちゃんは。

もうさすがに時効ってことで笑

K君、ごめんね。バスケットお気に入りでした。

使い勝手よかったよ!笑

 

以上、毎年バレンタインになると思い出す子どもの頃のエピソードでした\(^o^)/

おしまい。

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